頑張ってるアピールする人の心理!男性も女性も正直うざい

頑張ってるアピールする人の心理や性格を解説します。

頑張ってる自慢する人の心理を見分けるには、自分は優秀だと認めてほしいのか、周りの人から褒められたいのかを知ることが大切です。

自己アピールするのは構いませんが、頑張ってる自慢は聞かされる相手によっては不快感を与えます。

まだ家族同士なら良いですが、時短正社員や定時で帰る人に頑張ってる自慢するなんて論外です。

モラルがある社会人であれば尚更ですね。

そして、いつも頑張ってる自慢するということは、会話の内容よりも数多くの心理状態を表しているのです。

例えば、仕事の結果が出ない言い訳にしたい・アピールしないと頑張れない・尊厳欲求が満たされていない等が、頑張ってる自慢する人の心理に当てはまります。

このページでは、頑張ってる自慢する人の心理をすべて挙げていますので「この人、頑張ってる自慢ばかりだな」と思ったら、当てはまる心理や特徴がないかチェックしてみてください。

自分は優秀だと認めてほしい

頑張ってるアピールする人の心理として、自分は優秀だと認めてほしい事が挙げられます。

自分は優秀だと認めてほしい人は、残業が大好き・マウントポジションを取りたがる・Facebookの友達の数を競いたがる・発言が薄っぺらい・自分の得意な領域だけでしか勝負しない・「最近ずっと忙しい」が口癖等、頑張ってるアピールする人の特徴があります。

さらにその裏には、業務効率の悪さを恥と思っていない・残業が当たり前の価値観を持っている・残業しない=仕事ができないやつと思い込んでいる・残業する事しかアピールできるポイントがない等、頑張ってるアピールする人の心理や理由があります。

ですが、優秀アピールの度が過ぎると、誰でもできる事を自慢げに話す・「仕事が遅いから残業になるだけ」と言い返されてしまう・定時が近づくと「今日も残業か~」と周りに聞こえるように言う等と、頑張ってるアピールする本人にマイナスとなります。

逆に、本当に優秀な人になれれば、「結果がすべて」と理解できる・時間を無駄にしない・限られた時間で効率的に作業できる・仕事の優先順位や価値を見抜ける・上司やの部下との意思疎通ができる等、頑張ってるアピールする人にメリットがあります。

本人の対策としては、自分の考え方を誰にでも分かりやすく人に伝える・直に人の話を聞いてみる・常に「なぜ?」という問題意識を持つ・状況に応じて柔軟に対応する・謙虚な姿勢を忘れない等が、頑張ってるアピールする人の今後の方針としてベストです。

友人や恋人さんの最善な接し方は、精神的に未熟だと理解し憐れむ・その日によって態度を変えてみる・「扱いにくい人」認定させて黙らせる・「なぜ自慢するんですか?」と質問してみる等が、頑張ってるアピールする人に効果的です。

周りの人から褒められたい

頑張ってるアピールする人の心理として、周りの人から褒められたい事が挙げられます。

周りの人から褒められたい人は、「最近忙しくて2時間しか寝てないんだ」とドヤ顔で言う・仕事ができるアピールしたい・時間の管理が下手・要領が悪い・周囲から見ると「仕事ができない人」等、頑張ってるアピールする人の特徴があります。

さらにその裏には、形式的に周囲から認めてもらいたい・「忙しい=有能、偉い、充実」という式が成り立っている・賞賛を期待している・優位に立っていることを確認したい・皆も忙しい事に気付いていない等、頑張ってるアピールする人の心理や理由があります。

ですが、褒められたいアピールが過剰になると、「忙しいのはみんな同じ」と悪口を言われる・周囲から思惑を見透かされる・周囲の困った反応に気付けない・自分の限界値を無意識に伝えている等と、頑張ってるアピールする本人にマイナスとなります。

逆に、ちゃんと仕事ができる人になれば、学び続ける姿勢を忘れない・不足した知識を習得し実践に移せる・柔軟な姿勢で物事に取り組める・物事の本質を見極められる・優先順位を的確に設定できる等、頑張ってるアピールする人にメリットがあります。

本人の対策としては、知識が豊富になる・専門的なスキルを身につける・失敗を振り返り改善する・目標を持って仕事に取り組める・「仕事とは自分一人で完結できない」を口癖にする等が、頑張ってるアピールする人の今後の方針としてベストです。

友人や恋人さんの最善な接し方は、「仕事できそうだしそうなるよね」「上司から期待されているんだね」「やっぱりデキる人に仕事は集まるんだね」「さすが◯◯さん、仕事ができる人の宿命ですね」と大袈裟に褒めるが、頑張ってるアピールする人に効果的です。

仕事の結果が出ない言い訳にしたい

頑張ってるアピールする人の心理として、仕事の結果が出ない言い訳にしたい事が挙げられます。

仕事の結果が出ない言い訳にしたい人は、指摘されるのが大っ嫌い・「けど」「でも」と言ってすぐ反論する・ミスを受け止められない・ちっぽけのプライドが強い・指摘しても結局何も進展しない等、頑張ってるアピールする人の特徴があります。

さらにその裏には、自分の言動は全て正解だと思っている・自分が正解だと必死に証明したい・ミスがバレると恥ずかしい・自分の評価が下がってしまうのが嫌・指摘を認めると負けだと思っている等、頑張ってるアピールする人の心理や理由があります。

ですが、言い訳する癖を直さない事には、自分のミスを他人のせいにする・現状維持を必死に守って次のステップに進めない・最終的に「話しかけない方が無難」と思われる等と、頑張ってるアピールする本人にマイナスとなります。

逆に、言い訳せず素直になれれば、自分のことを一流か二流かなど気にしなくなる・「結果以外評価されない」ことを熟知できる・臨んでいる結果が出なくても、自分の責任と捉えて反省ができる等、頑張ってるアピールする人にメリットがあります。

本人の対策としては、結果への最短経路を考える・費用対効果を常に考える・モチベーションを言い訳の理由にしない・自分の考えややり方に固執せず柔軟に仕事をする・できないことを素直に認める等が、頑張ってるアピールする人の今後の方針としてベストです。

友人や恋人さんの最善な接し方は、指摘した時の「分かりました」を信用しない・注意は対面でしっかりと行う・仕事ができない部下なら仕事の振り方を考えてあげる・どんな仕事が得意なのかを理解してあげる等が、頑張ってるアピールする人に効果的です。

アピールしないと頑張れない

頑張ってるアピールする人の心理として、アピールしないと頑張れない事が挙げられます。

アピールしないと頑張れない人は、誰も聞いていないのに自分の話をする・知ったかぶりをする・だらだらと残業する・夢や目標がない・自分に甘く人に厳しい・仕事中に仕事と無関係なことをしている等、頑張ってるアピールする人の特徴があります。

さらにその裏には、等身大の自分を偽っている・「自分はスゴいヤツだ」と大きく見せたい・とにかく責任を嫌っている・残業すれば認められると勘違いしている・自分の好みの仕事を優勢したい等、頑張ってるアピールする人の心理や理由があります。

ですが、アピールしないと頑張れない事には、無駄な仕事を優先してしまう・注意散漫になってミスが増える・自分本位な嘘や言い訳をする・追い込まれないとやる気にならない・周囲のストレスが溜まる等と、頑張ってるアピールする本人にマイナスとなります。

逆に、コツコツ仕事を頑張れれば、考えながら動ける・マルチタスクを抱えても慌てなくなる・社交的で人脈が豊富になる・思いつきで仕事を進めず計画的に仕事の優先順位をつけられる・時間や納期を守れる等、頑張ってるアピールする人にメリットがあります。

本人の対策としては、仕事の締切に必須のものから順に手を付ける・仕事ができないのなら最初は真似ることから始める・やれない理由を探さず、できる仕事を探す・うまくいかくても簡単に諦めない等が、頑張ってるアピールする人の今後の方針にベストです。

上司の最善な接し方は、効率性だけを重視せず働きやすい環境を作ってあげる・正しい仕事の方法を示してあげる・抽象的な指摘ではなく具体的に指摘する・途中経過を報告させながらコミュニケーションを取る等が、頑張ってるアピールする人に効果的です。

尊厳欲求が満たされていない

頑張ってるアピールする人の心理として、尊厳欲求が満たされていない事が挙げられます。

尊厳欲求が満たされていない人は、反省会が大好き・減点方式で生きている・肉体的に不健康・やりたくないことばかりやっている・世間の価値観で生きている・誰かが作ったレールで思考停止状態等、頑張ってるアピールする人の特徴があります。

さらにその裏には、人生が楽しくなくてつまらない・自分の日々の行いを重箱の隅をつついている・自信を喪失している・ミスを極度に恐れている・人生の目標が見出せない等、頑張ってるアピールする人の心理や理由があります。

ですが、尊厳欲求が満たされないと、自分の人生を他人任せにしてしまう・同じ毎日のルーティーンに嫌気が差す・「あなたの人生がつまらないのは、あなたがつまらない人間だから」と指摘される等と、頑張ってるアピールする本人にマイナスとなります。

逆に、尊厳欲求が満たせれば、世間よりも自分の価値観を優先できる・普通に生きても現状は変わらないと理解できる・未来に対して不安になれなくなる・過去を後悔しなくなる・ポジティブで前向きになれる等、頑張ってるアピールする人にメリットがあります。

本人の対策としては、「心配事の80%は起こらず、残り20%は事前準備をすれば89%大丈夫」と自覚する・誰かに感謝をする習慣をつける・人生を楽しむために「加点方式」を採用する等が、頑張ってるアピールする人の今後の方針にベストです。

友人や恋人さんの最善な接し方は、どうしてもイライラするなら「私はそうは思いませんけど」とガツンと言う・精神的に余裕がある場合のみ共感してあげる・基本仕事の話しかせず、側に近寄らなず休憩は別に取る等が、頑張ってるアピールする人に効果的です。