かまってちゃんの特徴!職場の男性と女性の性格を徹底解説

かまってちゃんの特徴や性格を解説します。

例えば、死ぬ・別れるを連呼する・ネガティブ発言を連発・ナルシスト等が、かまってちゃんの特徴に当てはまります。

このページでは、かまってちゃんな男性と女性の特徴をすべて挙げていますので「この人、かまってちゃんだな」と思ったら、当てはまる心理や特徴がないかチェックしてみてください。

なゆなぎ様から頂いた当記事へのご感想
昨日から今日にかけてハイパー腹に据えかねた職場の人の言動がとても当てはまった。クソ面倒でクソ厄介なんだよなぁ……

かまってちゃんに冷たい

かまってちゃんな人の特徴として、かまってちゃんに冷たいことが挙げられます。

かまってちゃんとかまってちゃんは一緒になったらどうなるか。てっきり同じ感性を持つもの同士仲良くなるでしょうか。

いいえ、答えはNO。正解は「潰しにかかる」です。

理由としては、自分以外にかまってちゃんがいるとみんなその人ばかりに集中してしまい、自分の事をかまってくれなくなるのを恐れているのです。

つまり、かまってちゃんは自分一人でないと、自分の居場所が脅かされるのです。

さらに構って欲しいアピールのパターンを知り尽くしているので、構ってあげることもなければ徹底的につぶしにかかります。

同族のかまってちゃんに対して、真っ向から冷たくしたり、あることないこと悪口を言いふらしたりして、自分のコミュニティから消し去ろうと躍起になります。

これぞ、かまってちゃんの生存本能なのです。

同族嫌悪というものです。逆に相手のかまってちゃんもこちらを潰しにかかるため、二人には常にケンカが絶えません。

死ぬ・別れるを連呼する

かまってちゃんな人の特徴として、死ぬ・別れるを連呼することが挙げられます。

恋人・友達にかまって欲しいがためにあえて過剰な言葉を使うのもかまってちゃんの特徴です。

何の脈絡もなく「別れる・今から死ぬ」と言われたら、何度も連絡したり相手の家に行ったりせざるを得ないでしょう。

当然それが狙いであり、取り敢えず過激な言葉を使えば、相手が心配してくれて構ってくれるのです。

とは言え、全然死んだり別れたりするつもりなど全くありません。相手の都合などいざ知らず、心配してくれて大事にしてくれればそれで良いのです。

ですが、毎回こんな茶番に付き合わされる相手は、段々ウンザリしてくるでしょう。

ですが「死ぬ・別れる」を無視するとどうなるか。パニックになり癇癪を起して周囲に巻き込みます。

具体的には、LINEがやり取りに疲れて一回既読スルーなんてしようものならさあ大変。

かまってちゃんは、突然LINEをブロックし始めて電話番号でかけても着信拒否。そして友人・知人全てを巻き込んで浮気されたとLINEやSNSで流しまくります。

要はLINEを既読スルーされたことに怒りが爆発し、相手にも同じ苦しみを味合わせてやろうとします。

自分の思い通りにならかったり、温度差に大きな差を感じるとパニックを起こして相手を攻撃する習性があるのです。

どうしても耐えられないなら、お別れするか自分を信用して欲しいと熱心に伝えるしかありませんね。

ネガティブ発言を連発する

かまってちゃんな人の特徴として、ネガティブ発言を連発することが挙げられます。

放って置かれるのが嫌で、自分に注目して欲しいがために、あえてマイナスな発言をして構ってもらおうとする。

それこそかまってちゃんの代表的な特徴です。

誰もそんなこと思ってないのに「僕って醜いデブだよね・アタシって死んだ方が良いよね」など、ネガティブ発言で心配をかけてくる人は今までいませんでしたか?

確かにちょっとした会社の愚痴なんかは、聞いてもらった方がストレス発散になりますし、聞いてくれるだけで心が楽になります。

ですがかまってちゃんは自分に自信がなく、とにかく大事にして心配して欲しいのです。

「もう死んじゃお」と連呼して「そんなこと言わないで、僕悲しい」と言ってもらえたらミッションクリアです。

それでしばらくは安心するのですが、いい加減嫌気が差して、「もう勝手にすれば」と言うと鬱陶しいくらいにイジケ始めるのです。

とは言え、死ぬつもりは全くないので、しばらくすると普通になりますし、今度は違う人に「もう死んじゃお」と連呼してかまってもらおうとします。

心配してもらうことでしか、自分の存在価値を見出せないのがかまってちゃんです。

そして一度優しくしてしまうと、あなたまで洗脳されたり、ずっと付きまとわれる羽目にになります。

しかも、自分は幸が薄くて傷つきやすいと言いながらも、割と図太い神経の持ち主です。

さらに自分が周りから心配されたりしてもらっている癖に、自分が誰かに優しくしてあげることはひどく抵抗するのです。

具体的には、何か物を渡す際でも「高ったんだから大事にしてよ」や、お礼を言う前に「普通ありがとうでしょ?」と嫌味クサく、尚且つ恩着せがましく言うのです。

このように自分が親切にされるのは当然でも、他人に対してはすごく感謝してくれないとイライラする健康があります。

そのためいくら感謝されても満足出来ず、どんどん付けあがるのです。

わざと心配をかけてくる

かまってちゃんな人の特徴として、わざと心配をかけてくることが挙げられます。

突然スマホを見ながら、「うわっまじか」・「嘘、やばいどうしよ」と意味深な発言を繰り返す人がいますよね。

いかにも緊急事態なような発言を繰り返して、大袈裟に独り言を言うのです。

つまり、「大丈夫?・何かあったの?」と聞いて欲しいのです。

ですが、特に大した事でもないため聞いても「ごめん大したことじゃないから・心配はかけられない、気にしないで」と益々こちらが気になるように心配をかけます。

少しづつ小出しにして結局大したことではないパターンがほとんどです。かまったりせず放っておけば、聞いてくれないのとばかりに寂しそうな顔をするでしょう。

最初はみんな心配してくれるのですが、ダンダンと鬱陶しくなり、一人また一人と離れていきます。

自己愛が非常に強いため、常に愛されようとしてみんなを疲れさせます。

職場であれば、勤務時間内だけの付き合いで終わりますが、古くから友人がそうなってしまった場合、関係を断ってしまうのも仕方のないことです。

一度その人をかまってちゃんと認識してしまったら、あなたにとってマイナスでしかありません。

また、キッパリと言ってあげるのも友人としての務めでもあります。

虚言癖がある

かまってちゃんな人の特徴として、虚言癖があることが挙げられます。

かまってちゃんの特性の中で、たちが悪いのが嘘をつくかまってちゃんです。例えば、自分を知らない初対面の人に対して、平気で自分を偽ります。

大企業・高収入・高学歴・さらには性格まで偽るのだから大したものです。何よりも自分を構って欲しいがために、嘘で自分を塗り固めるのです。

具体的には、好きな人にちょっと優しくされてだけで「もうすぐ付き合うかも」とどんどん話を大きくします。

さらに部下に対しては、「昔はもっと厳しかったんだぞ、今相当甘くなってる」と昔と大して変わらないのに、尊敬されたくて嘘をつきます。

あからさまに嘘と分かったとしても「どうせ嘘でしょ、証拠見せてよ」と間違っても突っ込んではいけません。

あくまでも「さしすせそ」ですよ。

・さすがだね
・知らなかった
・すごいね
・センスいいね
・尊敬してもいい?

以上を言いましょう。逆に「嘘はやめなよ」と言ってかまってちゃんは怒りを買うとさあ大変。

悪口や根も葉もない噂をみんなに吹き込んだり、ネットなどで中傷したりします。とは言え、ずっと適当に聞き流していても大変なことになります。

最初は「ケンジに告白された」・「告白してきたけど自分から振った」とどうでも良い嘘から始まります。

しかりその内エスカレートしてきて、「死にたい」・「財布を落としちゃった」などと心配かけようとしてきます。

こうなると虚言癖かまってちゃんの出来上がりです。

自分に何も誇れるものがないので、嘘をついてでも尊敬してかまって欲しい・嘘をついてでも悲劇の主人公・ヒロインとして心配して欲しい。

そんなどうしようないのがかまってちゃんです。可能であれば病院に行って欲しいですね。

自分を認めてめて欲しい人

かまってちゃんな人の特徴として、自分を認めてめて欲しい人が挙げられます。

かまってちゃんはなぜ、人に迷惑をかけてまで心配させたり、注目してもらおうとするのでしょうか。

普通やり方では、人とコミュニケーションがとれず、常に孤独感に苛まれているため、嘘をついてでもかまっってもらわないと自分の存在理由が分からなくなるのです。

このようなかまってちゃんになる心理的要因は子供時代の愛情不足・イジメを受けていた学生時代・スクールカーストで最下層だったことが挙げられます。

そのため大人になってから、そのコンプレックスが爆発し、何が何でも人と関わろうとするのです。

不器用な人なので、人に迷惑をかけるやり方でしか、人と関わることが出来ないのです。どちかと言うとレディーに多い傾向にありますね。

ただ甘えてきたり、ワガママを言ってくるレディーはメンズとしても守って上げたくなるため、気付いたら深みにどっぷりとハマっていることもあるでしょう。

とは言え、人と積極的に関わることは良いことです。いくらかまってちゃんでも、友達になってくれる人も現れるはずです。

ですが折角友達になってくれたのに、かまってちゃん全開にしてウザイと思われないようにしてあげて下さい。

自己愛の塊である

かまってちゃんな人の特徴として、自己愛の塊であることが挙げられます。

自分を愛する・自分が一番大事・自己犠牲精神ゼロ、それは自己愛が強い人であり、かまってちゃんです。

とは言え自分に自信があるわけではなく、自分を愛しているだけなのです。

つまり、自分に自信がない分、他人からの愛を求めて止まないのがかまってちゃんです。

そして「他人から愛」というのが肝であり、自己評価などいらないのです。あくまでも他人からの愛だけが、自分の乾いた心を埋める術なのです。

ですがかまってちゃんのやっかいな所が他人からの愛が欲しいにもかかわらず、自分本位でワガママであるのです。

そして、人には優しくしない癖に自分が優しくしてももらえないとイライラしたりパニックになります。

そのため、どんどんエスカレートして、自分の功績を大きなものにでっち上げたり、「死にたい・体が痛い」かまってもらわざる得ない状況を作り出します。

そんなかまってちゃんに疲れてしまったのなら距離を置きましょう。あなたは家族ではなく他人です。

他人のかまってちゃんを責任持って面倒を見る義務などあなたにはないのですから。

依存体質が強い

かまってちゃんな人の特徴として、依存体質が強いことが挙げられます。

何か趣味に打ち込んだり、夢中になれるものを見つけて自己評価を上げるより、常に人にかまってもらうことでしか、生きる価値を見出せない。

それが、人への執着心からくる依存体質のかまってちゃんです。

いわゆる幼児的な思考であり、心が自立出来ていない、もしくは、友達が一人もいないために常に孤独に苛まれています。

つまり精神的に未熟であり、マザコン気質もあるのです。とは言え、初対面の人には気さくで親切丁寧であり、さらに人懐っこく一緒にいてとても楽しいでしょう。

ですが、問題はその後です。

一度でも気を許すと、ずっと連絡してきたりと、毎日のように会いたがったり、依存されてしまいます。

最初は楽しいのですが、次第こっちが疲れて来て、少し無視したり既読スルーしたりすると癇癪やパニックを起こすのです。

そして、周囲の人たちに「あの人最近付き合い悪くて調子に乗ってる」と噂を流しまくるのです。

そしてそのコミュニティではあなたの心も評判もガタガタになり、そのコミュニティでいられなくなります。

もし親切にしてくれていた人が、実はかまってちゃんであったら、これ以上一緒にいてもあなたにとって苦しみでしかありません。

楽しかった記憶もあることでしょうが、その心を振り切って、LINEをブロックする、距離を取るなどの対策を取って下さい。

当然、「もう死んでやる・この間車に轢かれそうになった、そろそろ死ぬかも」と脅してくるでしょう。

それに負けないで下さい。「かまってちゃんと距離を取る」という鉄の意志持つことが大事ですよ。

しかも、脅しに屈しせず諦めて忘れたころには、すっかり忘れているのですから。

自分に自信がない

かまってちゃんな人の特徴として、自分に自信がないことが挙げられます。

何かで頼りされている、何かの部分で結果を出した。そんな人は、自己愛が強くても圧倒的に自分に自信を持っているため、かまってちゃんにはならないのです。

もちろん自分に何か誇れるものがあれば、面構えから自信がみなぎり、たとえ常に人と関わっていなくても、かまって欲しい衝動には駆られません。

つまり自分自信に自信がないため、かまってちゃんになるのです。

自分の能力に自信がないがために、その心の乾きを誰かにかまってもらうことで埋めようとしています。

そのため、かまってちゃんにならないと、「自分には何の才能もない・友達もいない」と不安と孤独に押し潰されそうになります。

なので仕方なく構ってちゃんキャラに変貌したのです。

「死ぬ・体調悪い・薬増えちゃた・生理が来ない」などどんな手を使ってでも「かまってピール」をして、心配してくれることで安心出来る。

それがかまってちゃんです。

ナルシストである

かまってちゃんな人の特徴として、ナルシストであることが挙げられます。

何より自分のことを一番大事にして欲しい。

そんな自分優先で自分本位なかまってちゃんはナルシスト型かまってと言えるでしょう。

何よりも自分に注目されることに快感を感じ、自己愛が強く、みんなに気持ちも蔑ろにしてでも、自分に注目してくれなきゃ許せないという心理です。

かまってもらえないと、イライラして無愛想になり、そして無愛想になることで「どうしたの?機嫌悪いの?」と心配して欲しいのですからヤッカイですよね。

ナルシスト型かまってちゃんは、取り敢えずみんなの中心のポジションに入れて上げて、何でも良いので話を振って上げましょう。

居酒屋などでは一番中心させたり、話題の中心にさせて上げたりと、かまってあげれば問題ないでしょう。

「面倒くさい・鬱陶しい」と簡単に距離を置かずとも、上手にコントロールすれば、自分の支配下に置くことも可能です。

もし、先輩・常時がかまってちゃんだった場合、大袈裟に煽ててヨイショしておねだりすれば、高いお酒も奢ってくれます。

恋人がかまってちゃんであれば、こまめに連絡して上げたり、甘えたりおねだりしてみれば、これもまた奢ってくれたりします。

束縛が激しい

かまってちゃんな人の特徴として、束縛が激しいことが挙げられます。

かまってちゃんと恋人になったらさあ大変。最初の内は愛情表現が素直で可愛らしくても、慣れてくると段々束縛してきます。

かまってちゃんは当然自分だけに愛を欲しがるので、あなたの態度が少しでもよそよそしくなったり、会えない時間が続くと一気に不安になり、束縛が激しくなります。

要は、かまってちゃんになった原因として、誰かに裏切られたり、幼い頃の愛情が不足していたり、自分に自信がなかったりするからです。

それならかまってちゃんに信用してもらうために態度や行動で示して上げましょう。

・誕生日などのイベントはドッキリサプライズをしてあげる
・一緒に旅行をするなど二人で計画を立ててみる

以上のように、かまってちゃんに対して特別感を与えて上げて下さい。

ただし、束縛を嫌うかまってちゃんだった場合は注意で、束縛するのは良いけどされるのは嫌なタイプもいます。

そんなタイプは精神的に幼くワガママでしかないので、お付き合いを考える必要があるでしょう。

束縛が好きなかまってちゃんであれば、もっと愛を与えてあげるべきですね。

かまってちゃんな男性特有の特徴

武勇伝を語る

かまってちゃんなメンズの特徴として、武勇伝を語ることが挙げられます。

やんちゃなメンズからよく聞くこともあるでしょう。

稀にレディーでも武勇伝を軽く人もいますが、このような人に限って自分に自信がありません。ある意味嘘つきで虚言癖タイプのかまってちゃんと類似します。

・学生時代に暴走族とケンカして、パトカー10台も来ちゃったよ
・昔この町を占めてて、俺に睨まれたら町を歩けなかったよ

などとヤンキー武勇伝を何度も語ります。

子供の頃の不良話に花を咲かせて自慢したいので、聞いてる側に興味を持たれるとドンドンエスカレートし、過去の体験をねつ造して話し方も粗暴で偉そうなります。

みんなに「悪」でカッコイイと思われた心理なのですが、実際はちょっと不良ぶっていただけだったり、不良の使いっパシリだったりが事実です。

いちいち本気にしていたらキリがないですし、段々偉そうになってくるため「さしすせそ」の相槌が有効ですよ。

・さすがだね
・知らなかった
・すごいね
・センスあるね
・尊敬してもいい?

と軽くスルーして下さい。エスカレートして軽い暴力を振るってきたり、粗暴になって弱い人をイジメるようになりますからね。

逆に「どうせ嘘でしょ、ケンジにそんな度胸あるように見えないな」と否定してしまうと、イジけたり、嫌がらせしてきたりするのも困った所ですね。

要な各種のかまってちゃんタイプによって対処法を考えましょう。

話を聞いている中で「あ、これかまってちゃんだ」と気付いたならば、適当に相槌を打ってエスカレートさせないことです。

いちいち本気で信じてしまうと、我々が疲弊してしまいますからね。どちらにせよ攻撃的で闘争本能が強いかまってちゃんです。

刺激しなければ、話しててつまらないと思って向こうから去っていきます。

大事なのは

・話半分で聞くこと
・余計な事は聞かず、ただ頷いてるだけ
・面倒くさそうな顔をしないこと

以上です。

悲劇の主人公に憧れている

かまってちゃんなメンズの特徴として、悲劇の主人公に憧れていることが挙げられます。

「不幸な話をすればみんなが同情してかまってくれる」。

そんな心理を持っているかまってちゃんは、悲劇の主人公を気取っている自分に酔いしれているのです。

確かに自慢話は「ウザイ」と思われるだけですが、悲しいエピソードは優しく慰めて貰いやすいですよね。

このタイプのかまってちゃんは、そんな人間の心理を巧みに理解し、自分の過去をでっち上げたり、ねつ造したりするスキルがあります。

あなたの恋人は悲劇の主人公かまってちゃんですか?それであれば、毎回優しく慰めたり、頭を撫でて上げたりしましょう。

「そんなの自分で考えなよ」と厳しくしたり、「大丈夫、元気出して」と励ましても意味はありません。

あくまでも優しく包み込んで欲しいのです。

これはあなたに包容力があったり、精神的余裕があることが前提ですが、悲劇の主人公かまってちゃんと、より良く付き合っていきたいのなら、必須要素です。

逆にレディーがメンズと対等に付き合いたい、甘えたいと思っているのであれば、厳しいお付き合いになるでしょう。

その際は頑張って下さい。また、関係が安定してきて、「マンネリだな」と思ったら、一定期間放置してみるのも良いでしょう。

悲劇の主人公かまってちゃんは、彼女が冷たいと悲劇の余韻に浸り、もがき苦しむでしょう。

そんな時に思いっきりかまってあげると彼氏は、あなたの存在価値を再認識して、あなたなしでは生きていけなくなります。

嫉妬が激しい

かまってちゃんなメンズの特徴として、嫉妬が激しいことが挙げられます。

「尊敬してもらえる・優しくしてもらえる・同情してもらえる・注目してもらえる」。

自分にかまってもらえる事が生きがいであるのに、他の人が自分以上に構ってもらっていたりすると、睨んだり眼を飛ばしたりして、嫉妬による敵意をむき出しにします。

よく、レディーは嫉妬の生き物と言われますがそんなことはありません。メンズの嫉妬の方がずっと深くて陰湿なのです。

自分が負けているからと言って、揚げ足や嫌味、そして仲間外れにしたりとレディーでも想像を絶するほどの嫉妬深さを垣間見ることになります。

レディーのように一見分かりやすいものなら、まだ可愛いのですがメンズの嫉妬は陰湿なのです。

さらに、好きなレディーや彼女が他のメンズを褒めようものならさあ大変。

「あいつ?あれはダメだよ性格悪いって噂だよ」と明らかに対抗意識を燃やして嫉妬します。

ですがこれはほぼ無意識の内に、自分から離れていく他のメンズに心が動くのを恐れているのです。

そんなかまってちゃんメンズと交際すると最初は刺激的で楽しいでしょう。そしてメンズのその「かまって」に付き合ってあげるのも楽しいですよね。

ですがこれがずっと続くとなると、さすがに包容力のあるレディーでも疲弊してしまいます。

休まる暇もなく「かまって・かまって」では、精神的にプツっと糸が切れて「面倒くさくなった、疲れた、別れたい」となり破局するケース多いですね。

かまってちゃんメンズは、空気を読んだりすることが出来ないないため、レディーが疲れている時でも、「かまってアピール」をやめることは出来ないのです。

ですので真正面から相手にする必要はありません。

かまってちゃんに気を使う必要はなく、あくまで自分のペースで対応したり、「今日は疲れてるからそっとしておいて」など予め言っておくのがベストですね。

かまってちゃん彼氏は、彼女に振られてしまうとかまってくれる人がいなくなるため、「これ以上やると嫌いになる」と言われるとビビッてしまうからです。

あくまでも構って上げ過ぎることもなく、突き放すこともなく、あなたが疲弊しない程度に交際して下さい。

かまってちゃんな女性特有の特徴

あえて自分を卑下する

かまってちゃんなレディーの特徴として、あえて自分を卑下することが挙げられます。

自分から見ても客観的に見ても、綺麗に撮れてる自撮りをアップして「ブスでごめん、死にたい・写真写り悪い(泣)」とフォローのコメントを待っているのです。

また、「今日のメイクは大失敗」・「スッピだけどごめんね」と可愛く撮れているにもかかわらず、ネガティブ発言を連発したりします。

とは言え、絶対ブスと突っ込まれないように鼻や口を隠して、カラーコンタクトとアイプチをしてアップします。

もしも、ふざけて「自分でも分かってるじゃん、本当にブスだね・ブスなのになんで自撮りアップしてるの?」なんて絶対に言ってはいけません。

相手は怒り狂い、猛烈な攻撃を仕掛けてきます。

TwitterやFacebookなど、あなたのあることないことの悪口やネット上で書き込んで、炎上させたりします。

このタイプのかまってちゃんレディーは、自分の自撮りに絶対的に自信があるからアップしているのです。

しかも「可愛いでしょ?」と言うのではなく、「わたしブスだよね」とネガティブなワンクッション置くことが重要なのです。

それにより「えっ?普通に可愛いじゃん・可愛いんだから自信もって」というフォローが欲しいのです。

本当に「確かにブスだね」と言ってしまうと全体を巻き込んで、あの手この手で攻撃してくる立ちの悪いかまってちゃんですね。

もし、スルー出来ない間柄なら無難に褒めて起きましょう。

幸が薄いアピール

かまってちゃんなレディーの特徴として、幸が薄いアピールが挙げられます。

かまってちゃんは2種類いて、リアルな人々にかまってもらおうとするリアルかまってちゃんとネットやSNSのSNSかまってちゃんです。

ネットかまってちゃんの場合、もう現実の家族・友人・恋人からもうかまってもらえないので、せめてネットでかまって貰いたい作戦です。

代表的なのが、「病気がちアピール・不幸自慢」ですね。「昔親に性的虐待されてそれ以来メンズが怖い」・「今日も電車で痴漢にあった」などです。

確かにこれなら心配ですし、力になって上げようと思うでしょう。しかしかまってちゃんは、こんな呟きを毎日のようにしているのです。

まともに付き合っていたら、こちらが参ってしまうのでスルーがベストですよ。

薬漬けアピール

かまってちゃんなレディーの特徴として、薬漬けアピールすることが挙げられます。

悪いイメージばかりのかまってちゃん。

確かにかまってちゃんは他人の迷惑を顧みず、自分の「かまって」を最優先するので、ある意味メンヘラと位置付けられるでしょう。

それに付随して、この薬漬けかまってちゃんは、わざわざ人から見えるように、精神安定剤をドヤ顔で飲むのです。

しかも本来ならば、みんなに余計な心配をかけないように、薬と隠すものですがかまってちゃんは、

・「どんどん薬の量が増えちゃう、このままだと死ぬかも」

・「副作用が強過ぎて辛い」

と、「大丈夫?」と声をかけざる得ない状況を作り出しています。

普通の人であれば、「休もうか?・何か出来ることはない?」と優しくしがちですが、一旦やめて起きましょう。

このタイプはメンヘラかまってちゃんです。

優しくしてしまうと、執着されてしまいには「財布わすれちゃった、今日お昼食べれない我慢しよ」などとお金をせびったりとエスカレートします。

しっかり距離を置いて遠くから反面教師としてして、勉強させてもらいましょう。

繊細なメンタルアピールしてくる

かまってちゃんなレディーの特徴として、繊細なメンタルアピールしてくることが挙げられます。

かまってちゃんレディーは、病気がち・不幸自慢・可愛いのにブスアピールの他にも、打たれ弱いアピールをします。

かまってかまって鬱陶しいので、すこしキツく当たると「泣き出したり、もう耐えられない別れる・死ぬ」などを連呼します。

また自意識過剰な所もあり、痴漢の狂言をしたり、いちいちセクハラされたなどと言って、そのコミュニティでも腫物扱いされているもの特徴です。

さらに自分の口で「アタシメンタル弱いから」などのアピールもしてきます。

他にも、昔ウツ病だった・引きこもりだった・ストレスが溜まると朝起きれなくなる、と言わなくてもよいこと、反応に困ることを平気で言ったりします。

要な愛情に飢えており、どんな手段を使ってでもかまってもらいたいのが、このタイプの心理です。

まるで子猫・子犬のようにかまってアピールを繰り返し、愛情がもらえないとイタズラしたりして注意を引こうとします。

なのでもし、今交際しているレディーが束縛が激しかったりして、一緒にいることに疲れてしまったのなら、父性本能を出してみて下さい。

「彼女は子猫、子猫なら可愛がってあげなきゃ」とフランクに接してみてはいかがでしょうか。

たとえ、「ウザイ」と思った時ほど彼女は子猫と思うと良いでしょう。逆にあなた甘えたりして見て、かまってちゃんになってみるもありですよ。

人間関係は許し合うことで継続出来ます。もしかしたら、あなたも「鬱陶しい」部分があるかもしれませんよ。

逆に言えば「かまってアピール」以外に欠点がない人とも言えます。