自慢話ばかりする人の心理!うざい自慢が多い男性と女性の性格を徹底解説

自慢話ばかりする人の心理や性格を解説します。

自慢する人の心理を見分けるには、コンプレックスがあるのか、空気を読む余裕がないのかを知ることが大切です。

自分が話したい事を好きなだけ話すのは悪い事ではありませんが、自慢する行為は相手によっては不快感を与えます。

まだ子供なら可愛いらしいで済みますが、人の気持ちを考えず自慢するなんて論外です。

中学生以上であれば尚更ですね。

そして、いつも自慢するということは、会話の内容よりも数多くの心理状態を表しているのです。

例えば、コンプレックスがある・劣等感を刺激された・プライドが高い等が、自慢する人の心理に当てはまります。

このページでは、自慢話する男性と女性の心理をすべて挙げていますので「この人、自慢話ばかりだな」と思ったら、当てはまる心理や特徴がないかチェックしてみてください。

コンプレックスを刺激されている

自慢話ばかりする人の心理として、コンプレックスを刺激されていることが挙げられます。

コンプレックスを刺激されている人は、「忙しい」「時間がない」が口癖・周りの目を気にしている・指摘を受け入れられない・自分よりも弱い人を探す・理想の自分像を持っている・他人の優れた点ばかりを見がち・「今あるもの」が見えていない等、自慢話ばかりする人ならではの特徴があるのです。

さらにその裏には、認識している現実が低い・自分よりも弱い立場にホッとしている・不安と心配に悩まされている・思わず見栄を張ってしまった・自分の本来の姿を見せまいと必死等、自慢話ばかりする人ならではの心理があるのです。

ですが、見栄っ張りな性格を直さない事には、指摘を受け入れられなくなる・自分よりも弱い人を探してしまう・自分で自分を認めてあげられない・収入が減っても生活レベルが落とせない・話す内容が大袈裟になってしまう等と、自慢話ばかりする本人や身近な人にとってマイナスな結果にしかなりません。

逆に、コンプレックスを克服出来れば、不運な出来事を他人のせいにしなくなる・理想の自分像に縛られなくなる・ギスギスしなくなる・初対面の人ともありのままで接する事が出来る・余裕がある感じを醸し出せる等、自慢話ばかりする人にとってメリットがあるのです。

コンプレックスを刺激されている本人の改善方法及び対策としては、劣等感=克服できるものだと理解する・まずは自分で自分に「自信が持てていないのでは?」という視点を持つ・自分に劣等感がある事をしっかり自覚する・根拠のある自信をつける等が、自慢話ばかりする癖の改善にベストです。

あなたの最善な接し方としては、プライドを傷つけないように得意なことを褒めて伸ばしてあげる・肩の力を抜くことを教えてあげる・話半分で右から左へと流して聞く・スルーして何も触れない等が、自慢話ばかりする人に対してベストです。

以上のように、コンプレックスを刺激されているばかりに、自慢話ばかりする性格や癖を直したいのなら、見栄を張った時の後悔を思い出して、円滑な人間関係を築いて下さい。

誇張癖がある

自慢話ばかりする男性の心理として、誇張癖があることが挙げられます。

誇張癖がある人は、リアクションが大きい・精神的なキャパシティが小さい・サービス精神が旺盛・生い立ちが悪い・自尊心が低く承認欲求が強い・基本的に上手くやり過ごせればそれで良い・何でもオーバーに話してしまう等、自慢話ばかりする人ならではの特徴があるのです。

さらにその裏には、自分の思いを理解してほしい・注目を浴びて目立ちたい・努力や苦労は嫌いで手っ取り早く嘘をつきたい・出来ない自分を受け入れられない・自分が得さえすれば何でもあり精神等、自慢話ばかりする人ならではの心理があるのです。

ですが、誇張癖を直さない事には、結果的につい見栄を張ってしまう・過剰な言動や行動をとってしまう・昔の武勇伝を聞かれてもないのに語ってしまいウザがられる・「大変な状況なんだよ、自分を見てよ」と過度な自己アピールしてしまう・人からの信頼・信用を失ってしまう等と、自慢話ばかりする本人や身近な人にとってマイナスな結果にしかなりません。

逆に、誇張癖を克服出来れば、みんなが苦手としている人とでも上手に付き合える・無理に人に合わせなくなる・肩の力を抜く事が出来る・無駄に見栄を張らなくなる・嘘くさいお世辞を言わなくなる等、自慢話ばかりする人にとってメリットがあるのです。

誇張癖がある本人の改善方法及び対策としては、周囲の人間は見抜いている事に気付く・孤独感は勘違いだと理解する・誇張による自己評価の上昇は無いと知る・信頼できる友人がいる場合は迷わずに相談する等が、自慢話ばかりする癖の改善にベストです。

あなたの最善な接し方としては、「大袈裟だな」と感じることは、右から左へと聞き流す・「またか」と思い聞く耳を持たないでおく・余計に関わらない・自分のプライベートはなるべく話さない等が、自慢話ばかりする人に対してベストです。

以上のように、誇張癖があるばかりに、自慢話ばかりする性格や癖を直したいのなら、周囲の普通の人からすれば、浅はかな嘘にしか見えないと自覚して、円滑な人間関係を築いて下さい。

褒めてもらいたい

自慢話ばかりする人の心理として、褒めてもらいたいことが挙げられます。

褒めてもらいたい人は、子供の頃に十分な愛情を感じられなかった・人気者キャラではない・プライドが無駄に高い・目立ちたがり屋・人を値踏みする・1番になったことがない・過去の栄光にしがみつく等、自慢話ばかりする人ならではの特徴があるのです。

さらにその裏には、もっと自分を見てほしい・誰かから認められたい・誰かの承認を求めて安心をしようと考えてる・実績を積んでいなくても自分は出来るという思い込みをする・ついつい人気者と自分を比較して辛くなってしまう・誰かと一緒にいないと不安等、自慢話ばかりする人ならではの心理があるのです。

ですが、強すぎる承認欲求を直さない事には、自身の不平不満や文句に耐えられず友人が離れていってしまう・些細なことに目を瞑れない・周囲の人がうんざりする・幸せを感じないままずっと不平不満を言い続ける等と、自慢話ばかりする本人や身近な人にとってマイナスな結果にしかなりません。

逆に、過剰な褒めてもらいたい願望を克服出来れば、感情に支配されず冷静でいられる・客観的に相手や物事を見れる・影響を与える側に回れる・自分の意志の上に生きられる・他人や環境のせいにしなくなる等、自慢話ばかりする人にとってメリットがあるのです。

褒めてもらいたい本人の改善方法及び対策としては、自分のいいところを3つ考える・人に嫌われることを恐れない・完璧主義をやめる・自分の嫌な面をちゃんと認める・小さなことでも自分を褒める・あえて一人で行動してみる等が、自慢話ばかりする癖の改善にベストです。

あなたの最善な接し方としては、とりあえず無視はしない・とりあえず肯定しておく・「あなたはもっと幸せになれる可能性を秘めた人だ」と言い聞かせてあげる等が、自慢話ばかりする人に対してベストです。

以上のように、褒めてもらいたいばかりに、自慢話ばかりする性格や癖を直したいのなら、時々無理にでも、助けてもらって嬉しかった事を思い出し感謝してみて、円滑な人間関係を築いて下さい。

出来る人だとアピールをしたい

自慢話ばかりする人の心理として、出来る人だとアピールをしたいことが挙げられます。

出来る人だとアピールをしたい人は、自己愛が強く自己中心的・つい見栄を張ってしまう・人から良く思われたいと考えている割には周りが見えていない・単純にプライドが強い・努力家だが常に充足感を得られていない・寂しがり屋で孤独を怖れる等、自慢話ばかりする人ならではの特徴があるのです。

さらにその裏には、他人から羨ましがられたい・とにかくいつでも自分が主人公でいたい・「みんな僕を見て、そして高く評価して」と常に言いたい・「注目してほしい」想いが強い・他人に与える影響が大きい人になりたい等、自慢話ばかりする人ならではの心理があるのです。

ですが、出来る人だとアピールを直さない事には、見え透いた感情が周囲の人に見破られてしまう・プライドを守るために嘘をついて誤魔化しまう・長い付き合いが長くなると聞く耳を持たれなくなる・自分のポテンシャルを信じられなくなる・一人だとサボりがちになる等と、自慢話ばかりする本人や身近な人にとってマイナスな結果にしかなりません。

逆に、過剰なアピール欲求を克服出来れば、努力よりも結果の方を重要視出来る・他人に依存せず精神的に自立出来る・適度なプライドを保てる・自分の生き方や価値観を持てる・自分を過剰に褒め称えさせるような高圧的な行動を取らなくなる等、自慢話ばかりする人にとってメリットがあるのです。

出来る人アピールする本人の改善方法及び対策としては、原因である自己肯定感を高める・嫌われる勇気を持つ・多くの価値観に触れて視野を広げる・誰かの承認欲求を満たしてあげる等が、自慢話ばかりする癖の改善にベストです。

あなたの最善な接し方としては、褒め言葉のさしすせそを多様する・「確かにそういうのもあるね」と存在そのものに対する肯定をしておく・SNSの場合は「いいね」をとりあえず押しておく・アピールが強すぎる事を自覚させる等が、自慢話ばかりする人に対してベストです。

以上のように、出来る人だとアピールをしたいばかりに、自慢話ばかりする性格や癖を直したいのなら、相手は自分の都合に合わせたり、みんなは自分のご機嫌を取るためにこの世に存在しているわけではないと自覚して、円滑な人間関係を築いて下さい。

無意識に対抗意識を燃やしている

自慢話ばかりする人の心理として、無意識に対抗意識を燃やしていることが挙げられます。

無意識に対抗意識を燃やしている人は、負けた時に「本気出せばよかった」が口癖・競争心や向上心が強い・「負けじ魂」が強い・負けを受け入れられない・人のアドバイスを素直に聞けない・人間関係を壊しやすい・ライバル心を抱きやすい等、自慢話ばかりする人ならではの特徴があるのです。

さらにその裏には、人に負けたくない・勝負事が好き・周囲を見返したい・1番じゃないと不安・常に成長していたい等、自慢話ばかりする人ならではの心理があるのです。

ですが、無意識に対抗意識を燃やす癖を直さない事には、他人を自分の思い通りに動かそうとしてしまう・要らないお節介やアドバイスをしてしまう・注意をされても「どうして自分だけ」と責任転嫁をする・つい嘘をついて自分を良く見せてしまう・勝つこと=幸せだと思いこんでしまう等と、自慢話ばかりする本人や身近な人にとってマイナスな結果にしかなりません。

逆に、対抗意識を燃やす癖を克服出来れば、ストレスを感じにくくなる・立場が弱い人に優しく出来る・人付き合いが楽になる・間違いがあるとすぐに謝れるようになる・他人の長所などに目が行きやすくなる等、自慢話ばかりする人にとってメリットがあるのです。

対抗意識を燃やす本人の改善方法及び対策としては、自分の非を認める・自分の弱さを知る・相手の粗探しではなく認めることから始める・失敗しても取り戻せば失敗ではないと心得る等が、自慢話ばかりする性格の改善にベストです。

あなたの最善な接し方としては、少しでも「リラックスする」ようにアドバイスを送ってあげる・色々なものを見て体験し視野を広げる・相手の粗探しをしては敵を作るのではなく、認めることで味方を増やさせる・張り合わずに興味がないフリをする等が、自慢話ばかりする人に対してベストです。

以上のように、対抗意識を燃やしているばかりに、自慢話ばかりする性格を直したいのなら、その勝気な思いが自分と周囲を疲れさせていないか冷静に考えて、円滑な人間関係を築いて下さい。

自慢話ばかりする男性特有の心理

自慢話ばかりするメンズの心理として、武勇伝を語りたい心理が挙げられます。

武勇伝を語りたい人は、「学生時代に暴走族とケンカしてパトカー10台も来た」等が口癖・「昔この町を占めてて、俺に睨まれたら町を歩けなかったよ」が口癖・過去の体験をねつ造して話す・話し方が粗暴で偉そう・実際はちょっと不良ぶっていただけ・本当は不良の使いっパシリだった等、自慢話ばかりする人ならではの特徴があるのです。

それに加えて、「いやー、オレも昔はやんちゃしてたんだよね」が口癖・「中学生からバイク乗り回してた」が口癖・「オレが一声かければ後輩200人集まる」が口癖・「タバコと酒をやりすぎて今は医者から止められてる」が口癖等、武勇伝を語りたい人ならではの特徴があるのです。

さらにその裏には、子供の頃の不良話に花を咲かせたい・みんなに「悪」でカッコイイと思われたい・「元ヤンっぽく見られる自分」に喜んでいる・強い男をアピールしたい・男の勲章だと思っている・波乱万丈な人生だとアピールしたい・ホストやヤクザに見られたがっている等、自慢話ばかりする人ならではの心理があるのです。

あなたの最善な接し方としては、話半分で聞く・余計な事は聞かずただ頷く・面倒くさそうな顔をしない・「そのときはどういう気持ちだったんですか」など細部を突っ込んで聞いてみる等が、自慢話ばかりする人に対してベストです。

以上のように、武勇伝を語りたいばかりに、自慢話ばかりする人に困っているのなら、どんなにウザくても努力のあり方や生き様を尊敬してあげて、円滑な人間関係を築いて下さい。

自慢話ばかりする女性特有の心理

自慢話ばかりするレディーの心理として、彼氏とのラブラブをアピールしたいことが挙げられます。

彼氏とのラブラブをアピールしたい人は、彼氏が人前でイチャイチャしてくれない・「実は2人きりになると、彼、とっても可愛くなるんだよ」が口癖・「大好きが止まらないんですー」が口癖・「すごいの、愛が止まらない」が口癖等、自慢話ばかりする人ならではの特徴があるのです。

さらにその裏には、ラブラブなカップルだと思われたい・ノロケ話でフェロモンを撒きたい・不仲なカップルと思われるのは嫌等、自慢話ばかりする人ならではの心理があるのです。

あなたの最善な接し方としては、相槌を打ちつつ聞いてあげる・自慢NOを態度で示す・興味がないムードを醸し出す・チカラわざで話を変える等が、自慢話ばかりする人に対してベストです。

以上のように、彼氏とのラブラブをアピールしたいばかりに、自慢話ばかりするレディーに困っているのなら、「でも気をつけてね、あんまりにも羨ましい話をしていると、妬まれたりしちゃうわよ~」とやんわり話を終了させて、円滑な人間関係を築いて下さい。