デートで領収書をもらう男性の特徴!女性にも会社にも嫌われる

デートで領収書をもらう男性の特徴や性格を解説します。

デートで領収書をもらう男性の気持ちを見分けるには、ケチなのか、見栄を張っているのかを知ることが大切です。

デートで領収書をもらう男性は、女性にケチ・セコイ性格と判断され、信用や信頼を失います。

そして、デートで領収書をもらうということは、数多くの特徴があるのです。

例えば、節約したい性格・奢りたくない・コスパ重視等が、デートで領収書をもらう男性の特徴に当てはまります。

このページでは、デートで領収書をもらう男性の特徴をすべて挙げていますので「この人、なんでデートなのに領収書をもらうのかな?」と思ったら、当てはまる心理や特徴がないかチェックしてみてください。

節約したい性格

デートで領収書をもらうメンズの特徴として、節約したい性格が挙げられます。

節約したいメンズは、デート費用を経費で落としてなるべくコスパを良くしたいのです。

「どうせご馳走になるんだから、領収書切っても文句言われる筋合いはないよ」という心理です。

とは言え、普段そんなにお金に苦しんでいなくても、領収書があればお金が全額返ってくるのです。

使えるものは何でも使って、コスパをなるべく抑えたいのですね。

別にケチりたいわけではなく、レディーに見られてるとの一点を除けば、合理的に考えてそれがお得だと決めたのです。

「レディーの前で領収書を切って節約したいなんてデリカシーないわね」と言われても「ご馳走することには変わりないよ」と言って反省しません。

つまり、自分のために投資して欲しいレディーの気持ちを理解していないのです。

レディーとしては、会計の時にさりげなく席を外し、改めてお礼を言うという対処法が一番望ましいと言えます。

お会計が高かった

デートで領収書をもらうメンズの特徴として、お会計が高かったことが挙げられます。

レディーが見ているホテル代なり食事代なりを領収書を切るような男性は、生活費カツカツなのです。

中小企業では年間一万円も上がりませんし、何かと税金などの出費も多いでしょう。

可愛いレディーに美味しいステーキを食べさせて上げたいと思いながら、デート代全部奢りとなるとさすがに負担です。

そういう時、出来れば領収書を切ってしまいたくなるのは必然です。

教養のあるレディーであれば、「アタシにお金を使って当然よ」などど高飛車な態度を取ってはいけません。

あなたを思うメンズの気持ちを理解し、お会計の時にはそっと離れて下さい。また、ご馳走してくれたお礼を言う際はお店の外に出てからにしましょう。

店員の前でお礼を言われたら、店員の手前ちょっと格好悪いからです。

見栄張りな性格

デートで領収書をもらうメンズの特徴として、見栄張りな性格が挙げられます。

領収書をもらうという事は、それだけ経費が使えるという事です。

デートで領収書をきるメンズの中には、これだけの金額を領収書をきる事が出来る事をさりげなくレディーにアピールしたいメンズもいます。

そういう男性は自ら「領収書をきるからOKだよ」と言ってくるのです。そういう風にあっけらかんと話してくる場合は、レディーも気にしないで大丈夫です。

対処法としては「領収書をきれるなんてすごいね」という感じでメンズの自尊心を満足させて上げましょう。

レディーの前で領収書を切るのは紳士ではありません。領収書を切るなら見えない所で行いましょう。

レディーがトイレに行っている時や、もしくは自分がトイレに行く振りをして会計を済ませに行ったり。

会計後にレディー側が「おいくらですか?」と提言した際、メンズが「領収書切ったからOKだよ」と受け取らないケースもあるでしょう。

これはレディーに気を使わせない為だけに言っているので、真に受け過ぎない様にしましょう。

会計している所を目撃されなければクレジットカードで払おうが、領収書を切ろうが問題ありません。

いつもの習慣

デートで領収書をもらうメンズの特徴として、いつもの習慣が挙げられます。

このメンズは出張や接待で習慣的に領収書をもらっています。

そのためレディーが見ている前で、領収書を切ったとしても「あっ、しまった。やってしまったと思いつつも後も祭り」。

レディーとしては、「アタシにお金を使う気がないのね。フンだ」と思われしまいます。

普段から、領収書を切ることに恥ずかしいなど格好悪いと考えておらず、ただいつも通りにしているだけだったのです。

ですが、支払い際は貴女は席を外し、お会計が終わったらちゃんとお礼を言って下さい。

貴女に対して、お金を使ってくれたのは事実です。しっかり「ありがとうございます」と上目遣いで言いましょう。

メンズ諸君。セコイメンズと思われるのは、マネーを惜しんだだけではないのです。

例えば、少ないマネーでもレディーをハッピーにさせることが可能です。

美味しい料理をご馳走するのが金銭的に厳しいのなら、フラワーショップに行って1000円程度のお花をプレゼントするだけも桁違いに好感度は変わります。

レディーの真の望みは、ジュエリーや高級イタリアンではありません。愛情なのです。

年収が低いから・ルックスが悪いからとラブストーリーを妥協する必要はありません。レディーがメンズをセコイと感じる原因は愛が感じられないからです。

一度でも「せこい」と言われたことがある人は自分のどのような言動が、他人にせこさを感じさせたのか思い返してみて下さい。

人を愛さず、自分だけで生きていくことで感じるものは虚しさ以外に何があるのでしょうか。

デートをコスパで考えている

デートで領収書をもらうメンズの特徴として、デートをコスパで考えていることが挙げられます。

「付き合えないのなら絶対に奢りたくない」というメンズはレディーを換算して考えます。

・「男女平等なのに養うの嫌だ」
・「このレディーに料理を奢っても脈が薄い。」

メンズ諸君は「この脈が薄いレディー対して時間やお金をかけて付き合えるのか?」と計算しているのです。

また「結婚しなければ、好きなアニメやスノーボードに行けるのに、ゴールインして妻に絞り取られたくない」と慎重になり過ぎるメンズです。

メンズ諸君は「この脈が薄いレディー対して時間やお金をかけて付き合えるのか?」と計算しているのです。

また「結婚しなければ、好きなアニメやスノーボードに行けるのに、ゴールインして妻に絞り取られたくない」と慎重になり過ぎるメンズです。

結婚したとしても、妊婦のお嫁さんに割り勘や運転させたり、子供の名前を適当に決めたり、結婚式も30万円に抑えようとします。

セコイメンズと一緒になると奥さんがイライラします。確かにお金を節約するのは重要です。

ですが、結婚を換算するような思考のメンズと結婚して、幸せになれるのかは疑問です。

さらにレディーの前で領収書を切るメンズはマネー以外の面でもずる賢いのです。

例えばレディーが2リットルのペットボトルが入った買い物荷物を持っていれば、大抵のメンズは「貸しな、俺が持つよ」と持ってくれます。

しかし、それさえも「体力の無駄な浪費・男女平等・レディーを運動するべし・手伝ったらいい事してくれるのか?」と計算して見て見ぬふりです。

「ヘルプミー」とアピールしても「それをしたら何してくれるの?」と切り捨てます。

セコイ性格が災いして、助け合うことで自分が困っている時にサポートしてもらえるという、ギブ&テイクのマインドが持てないのです。

家族でも好きなレディーでも昔からのフレンド達でもいいので、大事な人が笑顔になることをしてみて下さい。

誰かに感謝されると、どんな気持ちになるのか体験して下さい。

奢りたくない

デートで領収書をもらうメンズの特徴として、奢りたくないポリシーが挙げられます。

デートで領収書をもらうメンズは、誰かに奢られる時は喜んびますが、領収書なしの実費で絶対にお金を出しません。

具体例で言うのなら、可愛いレディーとスターバックスに行ったり、サイゼリヤに行ったとします。

レディーを口説きたいのであれば、メンズが実費で支払うのがスタンダードですが、このメンズは絶対に領収書をもらいます。

本来であれば、レディーとの飲食中、「脈が薄いから全額出してくれないかなー」という心理があるのが、デートで領収書をもらうメンズです。

その本心の暴露はまずいので、積極的に領収書をもらうのです。レディーの驚愕な表情もヘッチャラで、「フーン」と知らん顔して領収書を請求します。

それにレディーに対してだけではないのです。

先輩の立場であり、一緒にビールやチャーハンを食べる相手が部下や後輩であっても、絶対に自分のポケットマネーは使いません。

領収書がつかえない時は、「それぞれが自分の食べた物の代金を支払う」という提案をするのが基本スタイルです。

飲酒を伴うシーンでは、それが難しくなるため、イヤイヤ割り勘にしますが、その場合も、1円単位まで細かく計算するのが、せこいメンズなのです。

お金に細かく、レディーに奢るのが大嫌いなのです。

お金がないが口癖

デートで領収書をもらうメンズの特徴として、お金がないが口癖であることが挙げられます。

何かにつけて「お金がない」アピールする、領収書男子です。「僕は沢山節約してて偉いんだぞー」節約伝説を武勇伝でも披露してくるのが特徴です。

一緒にいてもレディーから「美人局では?」「お金目当てでは?」と猜疑心も強い傾向があります。

ずる賢いメンズが嫌であれば口癖から直すべし。「僕今月お金使えない」が口癖のメンズには、最終的にお金もレディーも遠のいていきます。

「愛してる」・「好きです」という魔法の言葉をとケチなイメージもなくなり、不思議とご縁が来ます。

一番身近なレディーまでもが悲しいスピリッツになり、デートの回数も減っていき、自然消滅もパターンへまっしぐらです。

具体例として、ガストでメニューを見ていた時に、ケチなメンズがいると「食べたい物」より「コスパが良い物」を探し、中々オーダーが決まりません。

ある人が値段が高くて量が少ない、チキンナゲットをオーダーした際に「ケンジくん。それ高く少ないから、こっちのポテトにして」。

と、自分がマネーを払うわけでも無いのに、他人の料理にまでセコイ発言をします。

たった一人のために皆が情けない空気になり、しかも本人はしてやったりという顔なのです。

他にも、皆がコーヒーや紅茶をオーダーしているのに、自分だけ「家で麦茶飲んだ無料だよ」と言って注文しません。

自分たちが頼んだ物にケチをつけられたような気分になってしまい、心から食事を楽しむことが出来ません。

せこい人は、自分の発言で周囲の人までもがミジメな気分になっていることに気付かないのです。

あくまでも「アドバイス」をしているつもりなので、誰かに注意されたとしても、中々せこい発言を止めようとはしません。

なので「デートなのに領収書を使うケチなメンズはお断り」と一蹴されます。